Powered by メンバーズWeb2.1  ブログ&SNS構築ツール




昨日本日累計

老人パワーで世直しをめざします。

日本から戦争利権集団を放逐し、

平和経済の福祉国家をめざします。

自公政権の交代をめざします。

そのために、若者の協力を得て社会に発信し、

各界の有志と協力して行きます。

運営はこの目的に添って、民主的に行います。

執行部役員、掲示板管理人なども民主的に選びます。










お知らせ

世直し老人党へのご訪問、ありがとうございます。世直し老人党の掲示板は9月1日から公開制に移行しました。政権交代はいかにあるべきか、みなさまの旺盛なる書き込みを歓迎いたします。

会員募集中

 世直し老人党に登録してサポーターになって下さい。
 また、会費を払うと党員として種々の企画に参加出来ます。

更新情報 

 2007/06/01 RSS公開開始
 2007/05/30 コラム公開開始
 2007/05/21 サイトデザイン
 2007/05/12 行事予定
 2007/05/10 掲示板の件

世直し老人党宣言2007.5.16)

全国の沈黙をしいられし老人諸君!
今や自公ファッショ政権は、安倍晋三という傀儡首相を担いで、

憲法改悪にまっしぐらに進んでいる。

ひるがえって、日本の惨状をみよ。
小泉政権下での自殺者は15万人をはるかに超え、

年金は削減の一途、医療介護の現場は荒廃し、

医療費を払えない老人たちは、

医療難民、介護難民と化している。


今や、全国いたるところで、姥捨て山の世界が蔓延している。
さらに、若者たちは労働の自由化の美名の下、

結婚すらできない低賃金であえいでいる。


何よりも恐ろしいのは、

彼らの中に精神の荒廃が凄まじい勢いで浸透していることである。

”働けど 働けど わが暮らし 楽にならざり じっと手を見る”
 
100年近く前、こう歌った詩人がいた。

この歌が21世紀の日本をそのまま写している。

一体、我らは何のために働いたのか。

このような世の中を子や孫たちに残すために働いたのか。
我らの青春時代は、たしかに貧しかった。

服はお下がり、食べるものもろくになかった。


我らは、決して忘れはしない、

給食で飲んだ脱脂粉乳の味を!


我らは、決して忘れはしない、

貧しさのために進学を諦めざるを得ず、

悔し涙にくれた多くの友がいたことを!


我らは、決して忘れはしない、

子供たちには俺の悔しさを味わせまいと、

食べるものも節約して子供の未来のために死にもの狂いで働いた友の顔を!


我らは、決して忘れはしない、

金の卵ともてはやされ、

就職列車に乗り込んだ友の顔を!

君は覚えているだろう!

「ああ、上野駅」を涙とともに歌ったことを!


君は覚えているだろう!

「ああ、上野駅」を涙とともに歌ったことを!


君は覚えているだろう!

「高校三年生」に青春の血をたぎらせたことを!


日本の戦後復興は、我らと我らの友の汗と涙とこの腕で成し遂げたのだ。
ぬくぬくと生きてきた政治家や官僚たちのお陰では決して無い。
出来上がった社会の恩恵を何の苦労もなく受けてきた奴らのお陰でも決して無い。

我らはこのことを声を大にして叫ぶべきだ。
日本の戦後復興は、我ら一人一人の国民が明日を信じて生きてきたからだ。
我らはやせ細っていたけれど、その目だけは明日を信じて輝いていた。
我らの戦後は何も無かったけれど、【希望】だけは無限にあった。
この【希望】の集約点が、日本国憲法だったのだ。

憲法には我らの人生の無限の夢が込められていた。

安倍晋三の目的は、戦後国民の希望だった憲法を変えることにある。
一人一人の国民の【希望】を奪うことが、戦後レジームの脱却と言っているのだ。
彼の狙いは、一握りの人間の豊かさと大多数の人間の貧しさを実現することだ。
同時に、日本を再び戦争のできる国にすることにある。さらに許せないのは、

一人一人の人間の【夢と希望】を奪い去ろうとしていることだ。
人々の心から【夢と希望】が奪いさられた国など国ではない。

夢も希望も奪い去られて生きる人生など、奴隷の人生に過ぎない。

我らは、奴隷で生きることは拒否する。

我らは、老人であるけれど、人生の幕を下ろすまで、誇り高き人間でありたい。

これが我らの切なる願いである。
我らはたとえ戦争であっても人を殺すことを拒否する。

どんな理屈をつけても、人を殺すことに正義など存在しない。


老人党は、我らの切なる願いに一筋の光明を与えた。

我らはここに集い、人間としての自分を誇りを回復したいと願っていた。

しかし、今や老人党は我らと志を異にする連中との争いの場に化し、

我らの願いを実現することが困難になった。

今や老人党掲示板は、【人形の家】の如く、

形式だけを重要視する心ない連中の投稿に満たされている。
我らはこの現状を憂い、改革運動に決起した。


我ら改革運動賛同者は、ノラが人間回復を切望したように、
一人一人の人間として自らの尊厳を回復できる掲示板の改革を切望した。
しかし、老人党管理人は、我らの切なる願いを聞き入れることはなかった。
老人党管理人は、現状維持を選択したのである。

ここに至り、我らは、人間としての誇りにかけて、

新党を立ち上げることを決意した。

我らの党は、人形のように生きることを拒否した人間の集まりである。

人間を奴隷にしようと考える人間とは決して相容れない人間の集まりである。
我らは、人間の言葉を大切にする。

我らの言葉は、言葉と人間が乖離した支配の言葉とは無縁である。
我らは、人間を奴隷にしようという人間とは決して相容れないが、

それ以外の人間とは心の底からの連帯を希求する。
我らは、夢と希望のない人生は拒否する。
我らは、人生の最後まで、誇り高き人間として生き続けることを宣言する。

全国の老人諸君!
今や怒りの声を上げる時である。我らの人生を否定しようとする輩に、怒りの鉄槌を下さなければならない。

全国の老人諸君、今や団結の時である。
我らの党に参集されんことを切に希求する。

2007.5.16 「世直し老人党」宣言・流水)


Powered by メンバーズWeb2.1  ブログ&SNS構築ツール